σ(・∀・。)の怒りどこに向かうべきなのだろう?

昨日は結局眠ってしまい、おまけに今日の朝は寝過ごしてしまうという大失態でした…これも十分、タイトルにあてはまっているのですが、今日は真面目に…

今日は外国籍の友人と本当に久しぶりに会いました。彼はお母さんと一緒に日本に住んでいますが、彼自身は4年前に日本に来日しています。彼のお母さんは、25年ほど日本に住んでいるとのことなのですが、実は彼のお母さんは軽犯罪を犯し実刑判決・執行猶予付きということになったそうです(実はこれも真偽のほどは良くわからないうちに拘束され、裁判にかけられたそうなのですが、お金がなく、弁護士が雇えなかったために早々に刑が確定したそうです)。

しかし、彼のお母さんは3年前に癌を患っており、この治療を自国で手術・臨床治験により行っています。この治療が功を奏して病気の進行はある程度収まっているとのことです。今回、検査のために自国に帰国することになっているのですが、一度帰国してしまうと、日本への再入国のビザが出ないということを入国管理局に言われたとのことなのです。友人が入管に話しに行ったそうなのですが、「治療は日本でもできるでしょ」の一言で納められたそうです。診断書や治療の現状を日本語訳したものと原本を持ち込んで説明したそうですが、答えは同じ…

犯罪者を再入国させないという考えは治安維持面で重要なことかもしれませんが、外国籍だから日本に25年過ごしていて、日本の方が落ち着くと言っている外国人でも再入国は許さないというのはおかしくないでしょうか?特殊な治療のためであるという証明もあると言うのに…それに、日本にいればそのまま在日していてもいいという考え方が理解できません。

その一方でゆとり教育の中での世界史等の70時間未履修を50時間に軽減して認める、というようなことをやってしまいそうですね。世界のこと・日本のことを知らない馬鹿を増やすことを認めて、現在困っている外国人を見捨てる…友人のことだから、かなり偏った考え方になっているのは理解できていますが、そのように思えて仕方ないのです。

こんな時間軽減など行う必要はないと思ってます。学生も被害者ヅラするなと言いたい。

学校で使わない教科書があるのに、気づかないフリをしていた学生も高校と同罪なはずです。

いろんな外国人犯罪がある中で、その事情を把握し、情状酌量することを完全に放棄して、マニュアルどおりの対応をしている入管も許せないです。

友人は、明日忙しい中をぬって入管に行くようです。本当に情状酌量の余地を認めてもらえるように祈るばかりです。俺には何も出来ないが本当に悔しい…

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9・11

今日は9月11日。

5年前のこの日、仕事で日が変わってから家に帰ってきた私の目に飛び込んできたのは信じられない光景でした。ただ、阪神・淡路の震災を直接被害には会いませんでしたが、近くで経験した者にとっては、正直な話、「海の向こうで起こった、デカいビルが倒れた」という感想しか持てませんでした。

ただ、震災は天災だし、9・11のように国家間の争いによるもの・・・どちらかというと、原爆投下に近いのかもしれません。まだまだ続いているこの争いですが、解決することはあるのでしょうか?

人間がいれば争いが起こってしまうのは仕方がないのかも知れませんが、無差別に関係のない人を巻き添えにすることは許せない。勉強不足で、私にはどちらが正しいかわかりませんが、Aの首謀者もB大統領も、アホの一つ覚えのように「戦争」をするのではなく、もう少し方法を考えるべきではと思います。

私は「迷走」しているかもしれませんが、世界もまた「迷走」中なのでしょう・・・

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